- 2005年5月 3日 22:45
ゲームに熱中しすぎて現実との区別が曖昧に @Hotwired
すべての人間がこうなると言う訳でもないと思うのだけど。っていうかもうこれは病気に近いと思うのは自分だけだろうか。以下記事から引用。
"昨夜も変なことがあった。半分眠りかけのボンヤリした状態のとき、なぜか自分が『塊魂』をプレイしていて、夢の中でずっと妻を塊に巻き込もうとしていたんだ。私は妻が何時間もゲームをしているのを横でただ見ていただけだが、おそらくそれが原因だと思う」とダンさん"
これは笑ってしまった。でも気持ちはわかるかも。
"マーティンさんは、『Photoshop』(フォトショップ)を使ったプロジェクトに4日間没頭したときも、よく似たことが起こったと話す。
「プロジェクトが仕上がるころには、極度の寝不足でもうろうとしていて、目に見えるものを何でも修正したい、レイヤーをかけて加工したいという気持ちに駆られた」"
これも笑ってしまうと言うか自分もなりかねないので少し怖い感じ。なんというかゲームにはまれば嵌れる人ほど、こういう症状には陥りやすいかも。
コアにゲームをしているひとは、我をわすれて悲鳴を上げるほどゲームに飲み込まれていては冷静な判断もできないというのが良く分かってると思うので、なるべく冷静にゲームを進め自分に有利な状況、また良い成績に持って行くためにも、有る程度一歩引いたところで自分をみつめてゲームを作業的にすすめていると思う。(それと引き換えに、当然狂気的おもしろさは無くなると思うけど、駆け引きやらまた違った楽しみがそこで出てくると思う、チェスとか将棋みたいな感じの)
でも、まれにゲームを楽しむような人は逆に世界にのめり込みすぎて、こういう状況になりやすいのかもなぁとは個人的に思った。あくまでも個人的に。