- 2005年7月11日 00:59
- software
おかえりBeOS、ZETA 1.0 リリース
Appleを退社したジャン・ルイ・ガセーが、その後にBe社を設立し、そこで開発していたBeOS。日本ではとびきりマイナーなこのOS。当然ソフトやコミュニティも小さく実用性はイマイチでした。
じゃぁなんで使ってたのかというと、Macのかわいいインターフェイス(OS9当時のあのドット絵してるかんじ)に憧れていた物のMacを買うお金なんぞ持っていなかった時分に、BeOSはアイコンやボタンやインターフェイス等のデザインクオリティが高く、さらに最初はシェアウェア(という言い方が正しいのか?)だった物が途中からフリーソフトになり、お金のない学生時代には格好の的となって、Mac代わりにいじって遊んでました。なによりWindows機にインストールしてでデュアルブートできるOSだったので、格好のMac欲の捌け口となっていたわけです。
しかし途中で開発元のBe社は買収されBeOSはお先真っ暗だった訳ですが、別の場所でこっそりとZetaという名前で開発は進み続けついには1.0になりリリースされましたー!!っといっても一時期のBeOSと違ってフリーじゃないです(当たり前か)。ご注意を。
気づいてみたら、ほとんどBeOS好き具合を暴露して終わるだけの酷いエントリー。