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Nintendoすごい+RSSが疲れる

  • Posted by: jaccoy
  • 2005年9月 3日 09:03
  • diary

最近、RSSの登録数がふえてきて、1〜2日くらいちょっと見ないだけで未読数が1000件超えるようになって来た。まだ、内容が自分の趣味に関する物が殆どならいいけど、9割くらいがCSSやHTMLやビジネスなど仕事に関する物。しかもその8割のうちの殆どが、英語である事もしんどい。未読数を見るだけで心臓に負担がかかるのを感じる。なんか仕事してる気分になってくる。数減らすかなぁ・・・。

それと昨日一昨日と、Nintendo製品に触る機会があったのだけどとても刺激をうけた。Game Cubeの「マリオシリーズ物」とNintendoDSの「柔らか頭塾」やらそれ系。小さな子でもすぐに遊べる簡単な操作やシンプルルール、それでいて只の子供の遊びに終わらない奥深さを兼ね備え、なおかつゲームのアイデアが凄いと思った。もはや絵が綺麗なのは"おまけ"に過ぎず、純粋に"ゲーム"としてアイデア勝負しようとしてる感じがした。人が集まって、2、3事話せば説明でき、すぐに大人4人が悲鳴あげて熱中できるのは凄いと思う。(個人差はあると思うけど 笑)

最近のネームバリューやグラフィックに頼って、キャラ増やしたりちょっとシステムいじってまたリリースする作品の目立つ某ソ○ー製品とはちがうこだわりを感じた(あそこは自社のソフトブランドがないのもあると思うけど)。いまではゲームじゃ当たり前となっている「コントローラーの十字キー開発」から「ゲームボーイの開発」まで成し遂げた、今は亡き、横井軍平さんの志しを受け継いでそうな感じ。横井軍平語録が心にしみる2日間でした。

「私はものを考えるときに、世界にひとつしかない、世界で初めてというものを作るのが、 私の哲学です。それはどうしてかというと、競合がない、競争がないからです」

「ソニーのウォークマンをみて、私はすごいと思います。ウォークマンというのは、 ソニーの技術力でしかできないものだったか。決してそうではない。他の会社だって、 ウォークマンを見さえすれば簡単に作ることができたはずです。 ところが、ウォークマンというアイディアはソニーしか出せなかった」

「売れる商品というのは、まじめに取り組んだらできるんです。最先端の技術を使ったら、 かえって売れない商品ができてしまう。だから、「枯れた技術の水平思考」で気楽にものを考えれば、 まだまだ売れる商品が作れるのです」

コンピュータ偉人伝:横井軍平より抜粋。

そういえば、Nitendoの次世代機「Revolution」のコントローラーは未だに公開されていない。Nintendoが言うには、"発表してしまうと、他社に真似されてしまう為"みたいな事を言ってた気がする。ちょっと楽しみ。 Revolution詳細ページはこちら

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