Inte Macを買った所で、現在つかってるAdobe社やMacromedia社、Propellerheads社の主要ソフトはIntel CPU用には当然最適化されておらず、Rosetta経由で動く事に成る為すぐには体感速度の向上を得られないと思ったので、ひとまず様子見にしてInte Macのセカンドモデル狙いに変更したので、Mac mini用にSwissbits社製の1GBメモリをかってきた。12,800円なり。分解しずらいしずらいと聞いていたMac miniだけれども、噂通り分解しずらかった・・・。以下詳細。
ダイソーで横幅12.5cmの持ち手が黒いスクレーバー(地面にへばりついたガムとか剥がすアレ)をかってきて、smashsworld.comにあった分解ビデオを参考に分解作業開始。とりあえずこんな簡単に空きません!
Mac miniをうらがえして隙間に気合いで差し込んで(横幅12.5cmじゃかなりギリギリでした。10cm〜11cmくらいが良さそう)そのままコジコジ。刺さるまではよかったのだけどグイっと"てこ"の原理で持ち上げる作業がかなり勇気が必要でした。「えええええ、こんなに力入れたらスクレーバーの方か、Mac miniの中のツメが折れちゃいそぅぅうおおうぅおぅう。」とか思いながらも少しずつ勇気をだして、ギギギギギギッ・・・バキッ!っと冷や汗が出そうな音とともに空きました。
ところがどっこい、片側が空いた所でもう片方にスクレーバーを差し込もうと思ったけど、片方をあけたお陰でビッタリくっついて隙間が0.1mmすら無さそうな状況。しかたなくバキ!っと閉め直し仕切り直し。
もう片方の隙間にあらかじめサクラヤのメンバーズカードとQuoカードを挟んで隙間が塞がらないようにしておき、同じ手順で片方をあけ、もう片方はカードと交換で差し替えつつバキッ!っとやることで無事明ける事ができました(ここまではかなり上手くいってMac miniは無傷だった!)
そこからメモリの交換作業に入るのだけど、一つだけ注意点。BluetoothかAirMacか両方搭載してるので分からないけど、メモリのすぐ後ろにアンテナとケーブルが伸びてCD-ROMドライブにセロテープではっ付けてあるので剥がして場所をずらしておきましょう(写真左手前の四角い金属片がアンテナ本体)。うっかり引きちぎったら大変です。先っちょのアンテナ本体部分は金具がドライブの横の隙間に刺さって固定してあるのでそこを外すのもわすれずに。メモリは中々ささらなかった・・・。Mac miniに限らずどのマシンでもメモリの交換は「こ、こんな力入れたらメモリおれちゃいませんかー!基盤ゆがんじゃいませんかー!!」ってくらい力をかけないと入らない時が合って心臓に負担がかかるので苦手です。そんなこんなで、メモリの交換も完了し、取りあえず蓋を閉める前に(一度しめたらめんどいからね)起動して1GBをちゃんと認識しているかチェック。めでたく起動&認識を確認し、蓋をしめる。しかーし、なんか変な風に蓋がしまってしまって、後ろの部分に隙間が出来てしまい、結局もう一度空ける事に・・・。一度空けたせいか、かなり空けやすくなってました。けどこんときにカードを差し込まずに気合いで片方をこじ開けたので若干底の部分のプラスチックを削りました。なーむー。まぁ見えないしいいかと言い聞かせ、蓋の閉め直しをして終了。もとから刺さっていたメモリはHynixでもSamsungでもなさそうだった。
とりあえず、Colloquy+Skype+Mail+Safari+Dashboardアプリを幾つかと起動してても残り500MB近く空きメモリがあるのは何だか心強いです。やっぱりPowerbook系やPowerMac系以外は分解を想定してないので、自分で治そうとした時に苦戦しますね・・・。パカッっと空くようにしといてほしいです。
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