- 2006年5月18日 03:01
- Mac
Mac OS Xを狙うマルウェアが増加、米McAfeeが報告書 @Internet Watch
iPod人気でWindowsユーザーの心のダムに小さな穴をあけて、そこでMac miniの発表で一気に穴を広げ、さらにWindowsも起動するBootCampの発表で、完全にダムを決壊させるといったような連携で、私の周りだけでもかなりの人間がMacを購入しました。
そんな事から日本全体でも去年から今年にかけてMacユーザーがそこそこ増えたと思われ、それと同時にあちこちでMacのセキュリティ問題が懸念されました。懸念される理由の一つとしてFirefoxなどでも同じ事が言われましたが「ユーザーの増加=ターゲットになる危険性の増加」になるという点です。マルウェアを作る側の心理としては、より多くの人に感染させて、大きな成果をあげたいと思うのは当然ですよね。
しかしMacユーザーが増えたとはいえ、PC市場全体の中のアップルのシェアは数%程度(たしか増える以前でも2%程度と聞いた)だと思うので、まだまだターゲットにされないでしょうーなんて認識もあるのが事実。
あまり良いたとえではないですが、頻繁に犯罪が起きる為に防犯意識の高い地区(この場合頻繁に標的にされるWindows市場)よりも、滅多に犯罪など起きない為に比較的防犯意識の薄い地区(Mac市場)で、侵入しやすい民家をみつけて強盗や泥棒に入った方が簡単で有ろうと考えると、狙われる事にきづいて防犯意識がたかまる前のMac市場を狙うのも自然な流れかと思います。
セキュリティにそこまで詳しく無いのですが、ブラウザでもOSでも、いつかは脆弱性をみつけられてセキュリティを突破される物だとおもっているので、その脆弱性が見つかった後のケアの速度や対応内容に自分は眼がいきます。そういう点でInternetExploreさんはアレゲだったので、Firefoxさんにユーザーを寝取られてしまったんだろうなーなんておもったり(それ以外にも理由は沢山あるけど)。
「こんな事もあるから気をつけてねテヘッ☆ミ」程度で済ませようとしたら、もう眠くて何言いたいのか分からないというかこんなに長文に。もっと別に書くべき記事があるのに・・・(MacBook発表については書かなくて良いかなーなんてそれよりもCSSやらデザインのアレやコレについてー!!話戻るけど今回のMacBookみてるとNintendoDSLiteな気分になります。どこか安っぽい感じ。特にキーボード)。
どうでもいいけど(話飛びまくりでごめんなさい)McAfeeは、アップルの.macサービスの一部としてはいってたけど、ウイルスへの対応の遅さからアップルに首切られた会社だった様な気がするけどどうだったかしら。
そろそろMacもアンチウイルスを入れないといけない時期でしょうか。