- 2008年1月28日 01:51
仕事の事情でどうしても Safari2 を手厚く保護しなければいけなかったので、ずーっとソフトウェアアップデートを見送っていたのだけど、Safari3 をインストールしても Multi-Safari(旧バージョンのSafariスタンドアローン版) がちゃんと旧バージョンの Webkit で起動してくれるとの情報を挟んだので、思い切ってインストール!
Safari3 と Safari2 の共存テクニックがどれも、外面だけ Safari2 肝心のレンダリングエンジンである中身はしっかり最新の Safari3(Webkit 最新版)という物ばかりだったのでこれはちょっと嬉しかった。てっきり Multi-Safari は Webkit は OS 依存で同じ物使うんだと思ってたよ!ごめんよ!
ほんでSafari2.0.4 が無事に起動!Webkitのバージョンもちゃんと古い!ワーワー!と喜んでいるのもつかの間。Safari3 を堪能するかー!っておもったら起動しない。SIMBL プラグインを全部外すもだめ、なんでじゃーって思ってたら、分かりづらい所(メニューの中)に「Remove Piclens Piclens はしっかり Safari3 に対応済みなので悪いのは僕なのだけど。
これで無事起動して仕事も問題なく復帰しました。あと Safari3 で個人的に一番うれしかったのは、ページ内検索の表示。これスンゲーみつけやすい。以前の該当文字を水色背景でハイライト程度じゃ、白背景のページとかじゃ見つけづらかったんだけど、いまは上記画像みたいな感じ。関係ない場所は暗転、該当箇所はハイライト、さらに選択箇所は黄色バック。これだけでも個人的には Safari2 から Safari3 に切り替える意義があってよかった。他のブラウザから乗り換えるほどかー?といわれるとまだハテナだけど。
そういや Piclens については Jacolog で全く触れてなかった気がするので、また後日書くかもしれない。
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