- 2008年3月13日 10:39
- design-art | web
Mac でデザインをやってると必ず直面する問題。Web デザインでは、このテキストは画像部分、このテキストはプレインテキスト部分なんて区別をつけるために(もちろんそうじゃない時もある)プレインテキスト部分は MS P ゴシックなんかのアンチエイリアスをきった物で表現する事が多い。
でも OSX では OS レベルでエイリアスがかかりまくりんぐで、Osaka フォントやヒラギノフォントもそのせいか、アンチエイリアスを切るとグジャーとなって綺麗に表示されない。
そこで多くの場合は以下のURLの最後に出てくる方法で回避してきた人がほとんどだと思う。
Mac OS XでPhotoshopを使った場合、テキストをアンチエイリアスなしで文字をきれいに表示させたい〜
bq. ■Photoshop 7.0(MacOS X 10.4.6)で確認しました。72dpiで、フォントはOsaka-UIを選択して、サイズは12pt/14ptで縦か横を101%にすれば、Osakaフォントがビットマップで見られました。なつかしいです。
ところがどっこい。これが OSX Leopard では、使えないちゃんなのだ。長い事コーディングやオーサリングや FLASH やサウンド制作がメインでデザインする事が気づいたらなかったもので、Leopard にしてからこんな事になっているとは気づいていなかったー。
でも、うちの環境では"101%"ではなくて"99%"にすることで解決できたよ(写真下)。よいこの皆たちには常識だったのかな?ただスクリーンショットをとって見比べたら何故かフォント幅が101%の方が横が詰まってるように見えてるんだ。
なにかバグってるのかなー。ひとまず Osaka でつくってみる。MS P ゴシックも似たような方法で回避できたっぽいんだけど、Leopard で90%から110%の間でいじってみたけど駄目だったー。MS P ゴシックつかえるのが一番安定なんだけどなー。
追記:
この方法で制作を進めていったら、99%じゃ駄目な所が出て来た。こんどは101%にしたら大丈夫になった。しかも同じテキストボックスのなかで99%と101%の場所が混在する事もある。何がおきとんじゃー。
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